インストール方法を選択します。'install from internet'はインターネットから直接インストールする方法で、インストールで使用したパッケージ はローカルディスクに残される。初めてインストールする場合は、'install from internet'が選択されていることを確認して「次へ」をクリックする。
cygwinをインストールするローカル環境のパスを決める。今回はEドライブを専用に用意し、cygwinフォルダを作成して そこにインストールすることにする。

Root Directory : cygwin上のルートディレクトリになる。
Install For : cygwinを使用するWindowsユーザーを指定する。デフォルトのまま 'All Users'を選択。
Default Text File Type : DOS,UNIXで使用する改行文字が異なるが、デフォルトのまま'UNIX'を選択。
今回のインストールで使用するパッケージのローカルディスク上の保管先のパスを指定する。とりあえず、cygwin上でもファイルにアクセスできる ようにルートディレクトリと同じ場所にした(が、別のディレクトリにしたほうが良い・・・(例)'E:\cygwin\install'など)。

今回のインストールはインターネットからインストールパッケージをダウンロードする為、インターネットへの接続形態を選択する。 プロキシの設定などが必要なければ、デフォルトの'Direct Connection'で構わない。

インストールパッケージをダウンロードする先のFTPサイトを選択する。日本国内にもサーバーはある。

インストールする内容がカテゴリ別に一覧表示される。その一覧から好きなパッケージを選択できるのだが、せっかくなのでフルパッケージを インストールする。カテゴリ一覧の一行目の 'Default' をクリックすると、インストールする方法を選択できるので、'Install'に変更してから 「次へ」をクリックする。
初期状態

全てインストールの状態

各パッケージのインストール状況が表示される。パッケージのダウンロードが完了すると随時インストールが自動的に実行される。 全パッケージで数十MBあるためそれなりの時間を必要する。

インストールが完了するとアイコンのセットアップ画面が出るので、適切な設定を行うと最終的なセットアップを行いインストールが完了する。
