ときわキャンプ場

非常によく整備されたキャンプ場。
設備も豊富で、敷地も広く、利用者も多い。



Data

住所 勇払郡早来町字北進98番地
問合せ先 01452-2-2898
開設期間 5/1〜10/10
管理人 8時半〜18時半
荷物搬入 車輌不可、リヤカーあり
料金 要予約
キャンプサイト 約90張
設備 水洗トイレ
炊事場
バンガロー13
ツリーハウス10
自販
貸し用具 なし
Memo アクセスは地元の人であれば簡単でしょうが、それ以外の方にとっては結構難しいでしょう。 国道36号から入って行くのが簡単だと思います。
 
当初の予定では、札幌の山荘自然塾へ宿泊予定だったのだが、現地到着してこれは違うと判断し、急遽、別のキャンプ場を探さなければいけなかった。同じ札幌なので、キャンプに出ないでこのまま帰るという選択も可能だったのだが、キャンプ始めたては「意地でも行きたい」の気持ちが強く、その意地でキャンプ場を探し当てた。場所は、早来町「ときわキャンプ場」である。まさに、自然塾から早来町に行くには、自宅をかすめてしまうようなルートとなる。

今回はテントは持たないでキャンプに出ていたので、宿泊可能なキャンプ場は限られる。時期的に利用者も多く、何件かのキャンプ場からはバンガローは満室とお断りされた。

最後にみつかった「ときわキャンプ場」は、どのようなキャンプ場か分からないが、まあ、できれば19時くらいまでにはご飯が食べられるように・・・という気持ちで定山渓の手前から 早来町に向かう。

キャンプ場は設備が充実している印象を受けた。とても大きい公園の一部に含まれるキャンプ場で、 駐車場はしっかりと広くあり、駐車場からはバンガローまでは結構歩いたのですが、要所要所には公衆トイレも用意されています。道路も途中までは砂利である程度 整備されていて(整備されすぎ?)、ファミリー向けのキャンプ場というのが印象でした。リヤカーも10台以上用意されています。
気になったのは、隣接する野球場のナイター設備。夜間に自然界にはありえない明るさで夜空を照らす為、それが割り切れなければ×。


早朝のバンガロー