文鳥日記の最近のブログ記事
卵の転落事故から一日が経って、わが家の文鳥にもちょっとした変化が。
いまだに、巣箱には卵が残っているにもかかわらず、
ラッキー(♂)、リトル(♀)ともに抱卵に興味を持たなくなってしまいました。
これは卵を放棄したことにあたるのでしょうか・・・
いずれにしても今回の産卵は残念な結果に終わってしまったのかもしれません。
ただ、飼い主としても今回はよい勉強になりました。
今度の繁殖期(発情期)には ツボ巣
を入れたいなぁ、なんて思っています。
木の巣箱と違って卵が転がりにくいのと、保温性に優れていそうなところが魅力。
巣箱だと、中に入ってしまうと様子が見えないですからね・・・。
こちらから見えなくても、文鳥からは穴からこちらの姿は見えているわけですから、
さほどストレスにもならないのじゃないのかなぁと・・・。
まだ見ぬヒナのために用意しておいた器具等々は、
次回のために大切に保管しておきます。
参加してみました^^
いまだに、巣箱には卵が残っているにもかかわらず、
ラッキー(♂)、リトル(♀)ともに抱卵に興味を持たなくなってしまいました。
これは卵を放棄したことにあたるのでしょうか・・・
いずれにしても今回の産卵は残念な結果に終わってしまったのかもしれません。
ただ、飼い主としても今回はよい勉強になりました。
今度の繁殖期(発情期)には ツボ巣
木の巣箱と違って卵が転がりにくいのと、保温性に優れていそうなところが魅力。
巣箱だと、中に入ってしまうと様子が見えないですからね・・・。
こちらから見えなくても、文鳥からは穴からこちらの姿は見えているわけですから、
さほどストレスにもならないのじゃないのかなぁと・・・。
まだ見ぬヒナのために用意しておいた器具等々は、
次回のために大切に保管しておきます。
札幌もいよいよ冬将軍到来間近!となりました。
今週末には雪が降るとの予報が出て、
タイヤ交換に追われている方も多いかと思います。
同時に、文鳥にも寒さという試練の時期なのかなぁと。
わが家では、電球タイプで40W のヒーターを入れています。
↓↓ これと同型です ↓↓
保温電球 カバーつき 40W
※1ランク下に 保温電球 20W
があります。こちらの方がちょっと安いです。
ゲージひとつを暖めるだけであれば、20Wで十分かな、と最近思っています。。。
・・・で、これまで、データ取りもなにもせず、なんとなくでしたが、
どうしたら温度が上がりすぎるとか、逆にあがらないとか、
半分当たり前のこともありますが試してはきました。
サーモスタットがあって、自動的に温度調整してくれる装置があれば理想ですが、
わが家にはそのような便利装置はありません。
やはり、この保温電球を使ってゲージを暖めるのは、
主にゲージがおかれている部屋のストーブをつけていない場合になると思います。
現在は原油高ですから、さすがに一日中、ストーブをつけっ放し、
というのは経済的に優しくありませんし、環境的にも優しくありません。
また、幸い、わが家はマンションということもあって床から来る冷え、というのがありません。
外からの寒さをもっとも伝えやすいのは窓ですが、
わが家の間取りと家具の配置上、窓際にゲージを置くほかありません。
時期によって状況が変わるとは思いますが、
室温が20度前後の部屋で、ゲージに薄い布をかぶせ、
四方を覆うようにした状態で、40Wのヒーターを使って暖房をした場合に、
約3時間程度で33度程度まで上がることが確認できました。
上がりすぎたかな、と思いましたが、もっとまずかったのは、
湿度が20%程度にまで落ち込んだことです。
以前から何度か書いていますが、冬場の健康面で、
ヒーターによる暖房(保温)だけでなく保湿も重要なファクターとなります。
人間もそうですが、乾燥すると風邪をひきやすくなりますよね?
若鳥なら?多少は丈夫かもしれませんが、
老鳥になるほど環境の影響を受けて体調を崩しやすくなるそうです。
わが家はまだ若鳥ではありますが、課題点は保湿面です。
改善点としては、
というところでしょうか・・・。
わが家では今回は残念でしたが、ヒナが生まれたりする環境としては、
もっともっとシビアになってきますから、そうなればサーモスタットは必須でしょうね・・・。
ヒナのために気温30度、湿度90%を保つというのは、
真冬の北海道では設備なしでは不可能です・・・。
参加してみました^^
今週末には雪が降るとの予報が出て、
タイヤ交換に追われている方も多いかと思います。
同時に、文鳥にも寒さという試練の時期なのかなぁと。
わが家では、電球タイプで40W のヒーターを入れています。
↓↓ これと同型です ↓↓
保温電球 カバーつき 40W
※1ランク下に 保温電球 20W
ゲージひとつを暖めるだけであれば、20Wで十分かな、と最近思っています。。。
・・・で、これまで、データ取りもなにもせず、なんとなくでしたが、
どうしたら温度が上がりすぎるとか、逆にあがらないとか、
半分当たり前のこともありますが試してはきました。
サーモスタットがあって、自動的に温度調整してくれる装置があれば理想ですが、
わが家にはそのような便利装置はありません。
やはり、この保温電球を使ってゲージを暖めるのは、
主にゲージがおかれている部屋のストーブをつけていない場合になると思います。
現在は原油高ですから、さすがに一日中、ストーブをつけっ放し、
というのは経済的に優しくありませんし、環境的にも優しくありません。
また、幸い、わが家はマンションということもあって床から来る冷え、というのがありません。
外からの寒さをもっとも伝えやすいのは窓ですが、
わが家の間取りと家具の配置上、窓際にゲージを置くほかありません。
時期によって状況が変わるとは思いますが、
室温が20度前後の部屋で、ゲージに薄い布をかぶせ、
四方を覆うようにした状態で、40Wのヒーターを使って暖房をした場合に、
約3時間程度で33度程度まで上がることが確認できました。
上がりすぎたかな、と思いましたが、もっとまずかったのは、
湿度が20%程度にまで落ち込んだことです。
以前から何度か書いていますが、冬場の健康面で、
ヒーターによる暖房(保温)だけでなく保湿も重要なファクターとなります。
人間もそうですが、乾燥すると風邪をひきやすくなりますよね?
若鳥なら?多少は丈夫かもしれませんが、
老鳥になるほど環境の影響を受けて体調を崩しやすくなるそうです。
わが家はまだ若鳥ではありますが、課題点は保湿面です。
改善点としては、
- ゲージを覆う布(またはその他)の素材
- 熱がこもり過ぎないような覆いの形状
- 保湿の為の濡れタオルなどの設置
- 調湿作用を持つ炭活用
というところでしょうか・・・。
わが家では今回は残念でしたが、ヒナが生まれたりする環境としては、
もっともっとシビアになってきますから、そうなればサーモスタットは必須でしょうね・・・。
ヒナのために気温30度、湿度90%を保つというのは、
真冬の北海道では設備なしでは不可能です・・・。
今日は月曜なのに朝からショッキングな出来事・・・。
朝6時ころ、まだ外も薄暗い中で起きて、
ストーブの温度を見てみると16度。
ちょっと堪える寒さなのでストーブを付けて、
部屋と身体が温まるまでのあいだしばらくまどろんでいました。
私はよく、眠気の限界が来ると、
例えば仕事とかプライベートでもPCの前で、
キーボードに手を置いたまま平気で座った状態で寝ます。
それはどうでも良いのですが、そんな感じでストーブの前に座ってウトウトしていたら、
突然、巣箱から、今まで聞いたことのない『ガリガリッ』という音がして目がさめました。
なんだろうと思ってゲージをのぞいてみましたがその時には何も気付かなくって、
とりあえずゲージ内の温度計を見てみたら24度、湿度は50%くらいでした。
室温が16度でもゲージ内はホカホカだなぁとのんきに思っていました。
そしていつものようにエサ・水・青菜をあげようと思ったその時、
目に飛び込んできたのがゲージの床網に落ちているひとつの卵。
初めは何が起きたのか分かりませんでしたが、
手にとって見ると、おそらく唯一の有精卵であろう卵が、
落ちた際の衝撃か何かでかなり致命的な割れを起こしていました。
まさかと思いましたが、おそらく、もしかするとあの『ガリガリ』音がしたときに、
何かの弾みで卵が巣箱から転落して割れたのだと。
それにしても、巣箱から落ちるのはとても不自然です。
巣箱は内部で、床からの立ち上げ2cm程度の壁を隔てて
2部屋に分かれているようなつくりになっています。
わが家の文鳥たちが産卵したのは奥の部屋に当たる部分で、
巣箱から落ちる為には2cm程度の障害物を乗り越えなければなりません。
おまけに奥の部屋は巣草によって円形にくぼみ作られており、
足で蹴飛ばすなどしなければ到底落ちそうにはありません。
果たしてこれが事故なのか、故意なのか、どちらなのかは分かりません。
ただ、少なくとも、初めの産卵から4週を越えてしまって、
当の文鳥たちにとっても限界が来ていたのかな?
初めて?の産卵で不慣れだったのかな?
と解釈しています。
・・・と、冷静?な分析をしてみましたがやはりとても残念・・・
無精卵しか生まれず半ば諦めていたところに、
ひとつだけポンと出てきた有精卵に期待したのですが、
残念ながらこういう結果となってしまいました。
これを読んでおられる方の中に、同様の経験はおありでしょうか?
まあ・・・ですが、ラッキーとリトルはまだまだ若いです。
これからに期待です。。。
参加してみました^^
朝6時ころ、まだ外も薄暗い中で起きて、
ストーブの温度を見てみると16度。
ちょっと堪える寒さなのでストーブを付けて、
部屋と身体が温まるまでのあいだしばらくまどろんでいました。
私はよく、眠気の限界が来ると、
例えば仕事とかプライベートでもPCの前で、
キーボードに手を置いたまま平気で座った状態で寝ます。
それはどうでも良いのですが、そんな感じでストーブの前に座ってウトウトしていたら、
突然、巣箱から、今まで聞いたことのない『ガリガリッ』という音がして目がさめました。
なんだろうと思ってゲージをのぞいてみましたがその時には何も気付かなくって、
とりあえずゲージ内の温度計を見てみたら24度、湿度は50%くらいでした。
室温が16度でもゲージ内はホカホカだなぁとのんきに思っていました。
そしていつものようにエサ・水・青菜をあげようと思ったその時、
目に飛び込んできたのがゲージの床網に落ちているひとつの卵。
初めは何が起きたのか分かりませんでしたが、
手にとって見ると、おそらく唯一の有精卵であろう卵が、
落ちた際の衝撃か何かでかなり致命的な割れを起こしていました。
まさかと思いましたが、おそらく、もしかするとあの『ガリガリ』音がしたときに、
何かの弾みで卵が巣箱から転落して割れたのだと。
それにしても、巣箱から落ちるのはとても不自然です。
巣箱は内部で、床からの立ち上げ2cm程度の壁を隔てて
2部屋に分かれているようなつくりになっています。
わが家の文鳥たちが産卵したのは奥の部屋に当たる部分で、
巣箱から落ちる為には2cm程度の障害物を乗り越えなければなりません。
おまけに奥の部屋は巣草によって円形にくぼみ作られており、
足で蹴飛ばすなどしなければ到底落ちそうにはありません。
果たしてこれが事故なのか、故意なのか、どちらなのかは分かりません。
ただ、少なくとも、初めの産卵から4週を越えてしまって、
当の文鳥たちにとっても限界が来ていたのかな?
初めて?の産卵で不慣れだったのかな?
と解釈しています。
・・・と、冷静?な分析をしてみましたがやはりとても残念・・・
無精卵しか生まれず半ば諦めていたところに、
ひとつだけポンと出てきた有精卵に期待したのですが、
残念ながらこういう結果となってしまいました。
これを読んでおられる方の中に、同様の経験はおありでしょうか?
まあ・・・ですが、ラッキーとリトルはまだまだ若いです。
これからに期待です。。。
前回、検卵をしてみたらしっかりと血管が確認できて、
おそらく有精卵だろう、という卵がひとつだけ見つかりました。
それから一週間ほど時間が経過しましたが、
週末のゲージ内の掃除ついでにもう一度卵チェック。

うーん、かなーり微妙・・・
中止卵??
このまっぷたつに分かれているのは??
中に黒くぼんやり見えるものは??
謎だらけ・・・。
一方、親鳥であるラッキー・リトルも初産卵から4週目にまで突入しているので、
抱卵をもう諦めたのか、飽きてしまったのか・・・、
どちらかが常に巣箱にいる、という状態が少なくなってきたような・・・。
これから一週間後が目処になるのかもしれませんが、
この検卵結果の写真から、いったい成長しているのか中止卵になったのか分かりません・・・。
しばらくそっとしておきます。
参加してみました^^
おそらく有精卵だろう、という卵がひとつだけ見つかりました。
それから一週間ほど時間が経過しましたが、
週末のゲージ内の掃除ついでにもう一度卵チェック。
うーん、かなーり微妙・・・
中止卵??
このまっぷたつに分かれているのは??
中に黒くぼんやり見えるものは??
謎だらけ・・・。
一方、親鳥であるラッキー・リトルも初産卵から4週目にまで突入しているので、
抱卵をもう諦めたのか、飽きてしまったのか・・・、
どちらかが常に巣箱にいる、という状態が少なくなってきたような・・・。
これから一週間後が目処になるのかもしれませんが、
この検卵結果の写真から、いったい成長しているのか中止卵になったのか分かりません・・・。
しばらくそっとしておきます。
わが家にある文鳥のガイド本です。
初心者にも優しく写真を交えて丁寧に説明してくれています。
初心者の方は、いきなり分厚い何でも書かれているマニュアル本よりも、
このような優しい本(いわゆる入門書)から入った方がよさそうですね。
小動物ビギナーズガイド 文鳥 (誠文堂新光社)
参加してみました^^
初心者にも優しく写真を交えて丁寧に説明してくれています。
初心者の方は、いきなり分厚い何でも書かれているマニュアル本よりも、
このような優しい本(いわゆる入門書)から入った方がよさそうですね。
卵が生まれてから3週間が経過。
有精卵なのか無精卵なのかハッキリとしないまま日が経過してしまった。
孵化するのはだいたいこの期間くらいだと思うので、
初めに産み落とされた卵は無精卵だったろう。
で、今日は一週間ぶりに卵の状態を確認するために、
放鳥中にゲージを別部屋に持ち出して検卵らしいことをしてみようと。
巣箱をのぞいて、ややっ! と驚いたのは、卵が増えていたこと。
何を隠そう、先日、ついに偽卵(擬卵?)を取り入れたのだ。
その際に確認した数よりもひとつ多くなっていた。
ついでに検卵らしいことはやってみたのだが、
全て同じ状態のように見えて、どれが無精卵でどれが有精卵なのか、
もしくはいずれもどちらなのかをハッキリと確証を得られなかった。
しかし今回は、増えていたひとつの卵を検卵してみると、
今までの卵とハッキリ見て分かる違いがあった。
※検卵方法としては、携帯電話のカメラ撮影時に使用するLEDの照明を利用。
本当は手に持ちたくなかったが、巣箱におかれた状態の卵にLED照明を照射しても
血管らしきものが見えなかったのでやむを得ずつまんで見ました。
有精卵の場合
有精卵を検卵してみたら、
血管が成長しているみたい。
前回の確認時点から7日は
経過していないので、
長くとも5~6日目、
短ければ2~3日目(?)の
卵だろうか??
無精卵の場合
無精卵は検卵してみると、
透き通るように中には何も映らない。
明らかに何も詰まっていないと分かる。
というわけで、今回の検卵結果によりひとつが有精卵であることが有力だ、ということが分かった。
逆に、それ以前の全てが無精卵であることも分かった。
また一週間後が楽しみである。
参加してみました^^
有精卵なのか無精卵なのかハッキリとしないまま日が経過してしまった。
孵化するのはだいたいこの期間くらいだと思うので、
初めに産み落とされた卵は無精卵だったろう。
で、今日は一週間ぶりに卵の状態を確認するために、
放鳥中にゲージを別部屋に持ち出して検卵らしいことをしてみようと。
巣箱をのぞいて、ややっ! と驚いたのは、卵が増えていたこと。
何を隠そう、先日、ついに偽卵(擬卵?)を取り入れたのだ。
その際に確認した数よりもひとつ多くなっていた。
ついでに検卵らしいことはやってみたのだが、
全て同じ状態のように見えて、どれが無精卵でどれが有精卵なのか、
もしくはいずれもどちらなのかをハッキリと確証を得られなかった。
しかし今回は、増えていたひとつの卵を検卵してみると、
今までの卵とハッキリ見て分かる違いがあった。
※検卵方法としては、携帯電話のカメラ撮影時に使用するLEDの照明を利用。
本当は手に持ちたくなかったが、巣箱におかれた状態の卵にLED照明を照射しても
血管らしきものが見えなかったのでやむを得ずつまんで見ました。
有精卵を検卵してみたら、
血管が成長しているみたい。
前回の確認時点から7日は
経過していないので、
長くとも5~6日目、
短ければ2~3日目(?)の
卵だろうか??
無精卵の場合
無精卵は検卵してみると、
透き通るように中には何も映らない。
明らかに何も詰まっていないと分かる。
というわけで、今回の検卵結果によりひとつが有精卵であることが有力だ、ということが分かった。
逆に、それ以前の全てが無精卵であることも分かった。
また一週間後が楽しみである。
わが家の文鳥たちが卵を産んでから二週間程度が経過しています。
有精卵か?無精卵か?
ハッキリいってどちらなのか分からない状況ではありますが、
携帯電話のLED照明を当ててみるとあまり手ごたえ(?)が無いような・・・
無精卵かな~??
とりあえずあと一週間、様子を見てみようと思います。
有精卵か?無精卵か?
ハッキリいってどちらなのか分からない状況ではありますが、
携帯電話のLED照明を当ててみるとあまり手ごたえ(?)が無いような・・・
無精卵かな~??
とりあえずあと一週間、様子を見てみようと思います。
わが家に生まれた桜文鳥の卵。
掃除をする機会があってまた巣箱を撮影したようです。
本当はあまり覗いてはいけないのだろうけれど・・・
卵は合計5個。
卵が生まれてからちょうど10日くらいが経過しています。
仮にこれらが有精卵であれば、あと一週間程度で孵化するのかな??
いまだに湿度管理に答えが出せていない・・・。
まずいまずい。
掃除をする機会があってまた巣箱を撮影したようです。
本当はあまり覗いてはいけないのだろうけれど・・・
卵は合計5個。
卵が生まれてからちょうど10日くらいが経過しています。
仮にこれらが有精卵であれば、あと一週間程度で孵化するのかな??
いまだに湿度管理に答えが出せていない・・・。
まずいまずい。
北海道は朝晩がだいぶ寒くなってきて、
先日には、市内の手稲山でも初冠雪が記録されたり、
実際に気温が1桁台にまで下がっていることもあって、
なおさら文鳥たちの体調管理がシビアになってきました。
やはり当初から懸念していた温度管理の面で不安があって、
ヒーター(株式会社マルカン、保温電球)を購入し、設置して対処しているものの、
今度は湿度面で不安が出てきたので、また要調査だ・・・と。
最近になって普通にストーブをつけるようになりましたが、
これが湿度に大きく影響する要因となっており、
FF式ストーブは室外への強制排気なので室内が乾燥しやすい。
一方、ポータブルなら室内へ排気するので水分も一緒に室内に放出され、
ありがちなのが冬場の窓の結露の原因になるとか、保湿?には一役を買いそうだが、
排気という面がちょっと気になる(何よりも窓の結露ベチャベチャが一番イヤ)。
ということで、個人的には、文鳥 温度・湿度管理プロジェクト を発足・・・したつもり。
先週末には、ヒーターをつけた状態でゲージにカバーを掛けるだけでどれだけ保温できるかやってみた。

1.カバーを半掛けだけ
結果としては、室温20度環境において、プラス4度。
ゲージ内でも上下で温度差があると思われるが、
卵がある巣箱付近の高さでは温度計通りの気温に達しているものと思われる。
これだけでここまで変化があるとは思っていなかった。
2.カバー全掛け
布をいくつか使って、ゲージがすっぽり覆われるようにカバーを書けた。
窓側には使い古しのバスタオルを掛けてある程度、冷気を遮断。
結果としては、室温20度環境において、プラス10度、という結果になった。
暑い!?
ヒナには良いかな・・・
しかし・・・問題点が!
中がカラカラなのである。
湿度が30%を切っているのだ。
ヒナは育たないだろう。
当然といえば当然なのだが、湿度低下はあらかじめ想定していたので、
濡れタオルをゲージ内のヒーター近くに掛けておいた。
測定開始直後には湿度が50%程度にまであがっていたので安心したのだが、
数時間して(寝る前に)確認したところ、そこから20%も低下・・・。
温度調節もさることながら、湿度調節の方が難しい!!と痛感・・・。
引き続き調査です。
先日には、市内の手稲山でも初冠雪が記録されたり、
実際に気温が1桁台にまで下がっていることもあって、
なおさら文鳥たちの体調管理がシビアになってきました。
やはり当初から懸念していた温度管理の面で不安があって、
ヒーター(株式会社マルカン、保温電球)を購入し、設置して対処しているものの、
今度は湿度面で不安が出てきたので、また要調査だ・・・と。
最近になって普通にストーブをつけるようになりましたが、
これが湿度に大きく影響する要因となっており、
FF式ストーブは室外への強制排気なので室内が乾燥しやすい。
一方、ポータブルなら室内へ排気するので水分も一緒に室内に放出され、
ありがちなのが冬場の窓の結露の原因になるとか、保湿?には一役を買いそうだが、
排気という面がちょっと気になる(何よりも窓の結露ベチャベチャが一番イヤ)。
ということで、個人的には、文鳥 温度・湿度管理プロジェクト を発足・・・したつもり。
先週末には、ヒーターをつけた状態でゲージにカバーを掛けるだけでどれだけ保温できるかやってみた。
1.カバーを半掛けだけ
結果としては、室温20度環境において、プラス4度。
ゲージ内でも上下で温度差があると思われるが、
卵がある巣箱付近の高さでは温度計通りの気温に達しているものと思われる。
これだけでここまで変化があるとは思っていなかった。
2.カバー全掛け
布をいくつか使って、ゲージがすっぽり覆われるようにカバーを書けた。
窓側には使い古しのバスタオルを掛けてある程度、冷気を遮断。
結果としては、室温20度環境において、プラス10度、という結果になった。
暑い!?
ヒナには良いかな・・・
しかし・・・問題点が!
中がカラカラなのである。
湿度が30%を切っているのだ。
ヒナは育たないだろう。
当然といえば当然なのだが、湿度低下はあらかじめ想定していたので、
濡れタオルをゲージ内のヒーター近くに掛けておいた。
測定開始直後には湿度が50%程度にまであがっていたので安心したのだが、
数時間して(寝る前に)確認したところ、そこから20%も低下・・・。
温度調節もさることながら、湿度調節の方が難しい!!と痛感・・・。
引き続き調査です。
巣作りというのが正しいのか分かりませんが、
卵が産まれてから、オスのラッキーとメスのリトルの両方が、
一緒に巣箱の中に入ることが多くなりました。
インターネットで、ゲージ内にワラを置いておく、という記事があったので、
ためしにティッシュを小さくちぎってゲージに少しばら撒いたところ、
オスのラッキーがそれを拾っては巣箱の中に持ち込んでいきました。
ティッシュは無香料だし蛍光染料を使ってないパルプ100%だそうなので、
それが安全かどうかは分かりませんでしたが巣作り(?)の行動が見れました。
・・・で、ティッシュではあんまりかなぁと言うことで少々ワラを用意することに。

とりあえず用意したのは「ワラジー」という商品で、
巣箱の中に敷いて卵の転がりとか保温を目的とするものらしいのですが、
あいにく、このサイズでは我が家の巣箱には合わず、
卵をいじくるのは危険なのでこのままの使用しません。
そう、このワラジーをバラバラにして、ゲージの中に与えることで、
オスのラッキー本人(鳥)に巣を作らせることが目的。
メスのリトルもワラを運び込む動作をしますが、
オスが熱心に運ぶのはひとつの本能でしょうから。
とりあえずは、あらかじめ巣箱に運び込まれていたティッシュの残骸を取り払い、
ゲージを掃除して準備完了!

このあと放置しておいたら、案の定、ラッキーがせっせとワラを巣箱の中に運び込んでいました。
作戦成功!
寒い北海道だけれど暖かさは保障するので、
心地良い巣作りをしてくださいね、といったところでしょうか。
参加してみました^^
卵が産まれてから、オスのラッキーとメスのリトルの両方が、
一緒に巣箱の中に入ることが多くなりました。
インターネットで、ゲージ内にワラを置いておく、という記事があったので、
ためしにティッシュを小さくちぎってゲージに少しばら撒いたところ、
オスのラッキーがそれを拾っては巣箱の中に持ち込んでいきました。
ティッシュは無香料だし蛍光染料を使ってないパルプ100%だそうなので、
それが安全かどうかは分かりませんでしたが巣作り(?)の行動が見れました。
・・・で、ティッシュではあんまりかなぁと言うことで少々ワラを用意することに。
とりあえず用意したのは「ワラジー」という商品で、
巣箱の中に敷いて卵の転がりとか保温を目的とするものらしいのですが、
あいにく、このサイズでは我が家の巣箱には合わず、
卵をいじくるのは危険なのでこのままの使用しません。
そう、このワラジーをバラバラにして、ゲージの中に与えることで、
オスのラッキー本人(鳥)に巣を作らせることが目的。
メスのリトルもワラを運び込む動作をしますが、
オスが熱心に運ぶのはひとつの本能でしょうから。
とりあえずは、あらかじめ巣箱に運び込まれていたティッシュの残骸を取り払い、
ゲージを掃除して準備完了!
このあと放置しておいたら、案の定、ラッキーがせっせとワラを巣箱の中に運び込んでいました。
作戦成功!
寒い北海道だけれど暖かさは保障するので、
心地良い巣作りをしてくださいね、といったところでしょうか。
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