文鳥ゲージをヒーターで暖房することを検証してみる

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札幌もいよいよ冬将軍到来間近!となりました。
今週末には雪が降るとの予報が出て、
タイヤ交換に追われている方も多いかと思います。

同時に、文鳥にも寒さという試練の時期なのかなぁと。
わが家では、電球タイプで40W のヒーターを入れています。

↓↓ これと同型です ↓↓
保温電球 カバーつき 40W
※1ランク下に 保温電球 20W があります。こちらの方がちょっと安いです。
ゲージひとつを暖めるだけであれば、20Wで十分かな、と最近思っています。。。


・・・で、これまで、データ取りもなにもせず、なんとなくでしたが、
どうしたら温度が上がりすぎるとか、逆にあがらないとか、
半分当たり前のこともありますが試してはきました。

サーモスタットがあって、自動的に温度調整してくれる装置があれば理想ですが、
わが家にはそのような便利装置はありません。

やはり、この保温電球を使ってゲージを暖めるのは、
主にゲージがおかれている部屋のストーブをつけていない場合になると思います。
現在は原油高ですから、さすがに一日中、ストーブをつけっ放し、
というのは経済的に優しくありませんし、環境的にも優しくありません。
また、幸い、わが家はマンションということもあって床から来る冷え、というのがありません。
外からの寒さをもっとも伝えやすいのは窓ですが、
わが家の間取りと家具の配置上、窓際にゲージを置くほかありません。



時期によって状況が変わるとは思いますが、
室温が20度前後の部屋で、ゲージに薄い布をかぶせ、
四方を覆うようにした状態で、40Wのヒーターを使って暖房をした場合に、
約3時間程度で33度程度まで上がることが確認できました。
上がりすぎたかな、と思いましたが、もっとまずかったのは、
湿度が20%程度にまで落ち込んだことです。

以前から何度か書いていますが、冬場の健康面で、
ヒーターによる暖房(保温)だけでなく保湿も重要なファクターとなります。
人間もそうですが、乾燥すると風邪をひきやすくなりますよね?
若鳥なら?多少は丈夫かもしれませんが、
老鳥になるほど環境の影響を受けて体調を崩しやすくなるそうです。


わが家はまだ若鳥ではありますが、課題点は保湿面です。
改善点としては、

  • ゲージを覆う布(またはその他)の素材
  • 熱がこもり過ぎないような覆いの形状
  • 保湿の為の濡れタオルなどの設置
  • 調湿作用を持つ炭活用

というところでしょうか・・・。


わが家では今回は残念でしたが、ヒナが生まれたりする環境としては、
もっともっとシビアになってきますから、そうなればサーモスタットは必須でしょうね・・・。
ヒナのために気温30度、湿度90%を保つというのは、
真冬の北海道では設備なしでは不可能です・・・。


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このページは、じーなかが2007年11月13日 00:44に書いたブログ記事です。

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