卵が巣箱から転落・・・事故?故意?

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今日は月曜なのに朝からショッキングな出来事・・・。

朝6時ころ、まだ外も薄暗い中で起きて、
ストーブの温度を見てみると16度。
ちょっと堪える寒さなのでストーブを付けて、
部屋と身体が温まるまでのあいだしばらくまどろんでいました。

私はよく、眠気の限界が来ると、
例えば仕事とかプライベートでもPCの前で、
キーボードに手を置いたまま平気で座った状態で寝ます。
それはどうでも良いのですが、そんな感じでストーブの前に座ってウトウトしていたら、
突然、巣箱から、今まで聞いたことのない『ガリガリッ』という音がして目がさめました。

なんだろうと思ってゲージをのぞいてみましたがその時には何も気付かなくって、
とりあえずゲージ内の温度計を見てみたら24度、湿度は50%くらいでした。
室温が16度でもゲージ内はホカホカだなぁとのんきに思っていました。

そしていつものようにエサ・水・青菜をあげようと思ったその時、
目に飛び込んできたのがゲージの床網に落ちているひとつの卵。
初めは何が起きたのか分かりませんでしたが、
手にとって見ると、おそらく唯一の有精卵であろう卵が、
落ちた際の衝撃か何かでかなり致命的な割れを起こしていました。



まさかと思いましたが、おそらく、もしかするとあの『ガリガリ』音がしたときに、
何かの弾みで卵が巣箱から転落して割れたのだと。
それにしても、巣箱から落ちるのはとても不自然です。
巣箱は内部で、床からの立ち上げ2cm程度の壁を隔てて
2部屋に分かれているようなつくりになっています。

わが家の文鳥たちが産卵したのは奥の部屋に当たる部分で、
巣箱から落ちる為には2cm程度の障害物を乗り越えなければなりません。
おまけに奥の部屋は巣草によって円形にくぼみ作られており、
足で蹴飛ばすなどしなければ到底落ちそうにはありません。


果たしてこれが事故なのか、故意なのか、どちらなのかは分かりません。
ただ、少なくとも、初めの産卵から4週を越えてしまって、
当の文鳥たちにとっても限界が来ていたのかな?
初めて?の産卵で不慣れだったのかな?
と解釈しています。


・・・と、冷静?な分析をしてみましたがやはりとても残念・・・

無精卵しか生まれず半ば諦めていたところに、
ひとつだけポンと出てきた有精卵に期待したのですが、
残念ながらこういう結果となってしまいました。


これを読んでおられる方の中に、同様の経験はおありでしょうか?



まあ・・・ですが、ラッキーとリトルはまだまだ若いです。

これからに期待です。。。


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このページは、じーなかが2007年11月12日 23:48に書いたブログ記事です。

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