偽卵 (擬卵? 疑卵?) は必要不可欠

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メスの文鳥を買っている場合、必要に応じて、
ギ卵(どの漢字が正しいか分からないのでカタカナで)を用意してあげると良いようです。


なぜなら、メスの不必要な産卵を抑制することも必要になってくる場合があるからです。


私も文鳥を飼って初めて知ったのですが、
実際に交尾をしなくても 「無精卵」 という形で卵を産んでしまうことがあり、
その回数が多くなると文鳥の身体にも良い影響は無いでしょう。

そこで、人間が 「やめなさい」 と言っても産卵をやめるわけもなく、
きっとたくさん産んでしまう子は、どんどん卵を増やしていってしまうでしょう。


ただ、一羽が産んで抱卵しようとする数はある程度決まっていて、
5個とか6個とか8個まで産む子もいるようです。
産卵中に産んだ無精卵を捨てていったとしても、
減らされた分、また産卵してしまう習性があるので、そこが厄介です。


そこで役立つのが、この ギ卵。
ここから写真など見れます。

インコ・文鳥向け疑卵
 偽卵 (擬卵? 疑卵?) ってどういうものなの?


ギ卵ならば痛まないし何度でも使えます。
不必要に産卵してしまう子に対して与えておけば、
それを自身が産卵した卵だと思い込んで一定の数を超えて産み続けなくなります。


鳥として産卵するのはごく自然なことですが、
交尾もしていないのに産卵してしまうとか、
必要以上に産卵してしまうなどが続いてしまうと、
カルシウム不足などにより卵詰まりが発生してしまって、
文鳥が生命を落とす危険すらあります。


孵化もしない卵を産んで暖め続ける文鳥を見るのも辛いものがありますしね・・・。


金額的にもあまり高いものではないので、
ある程度のまとめ買いをしてしまうのが良さそうです。
そして、文鳥が増えるなどして不足したら適宜買い足していくと良さそうです。





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このブログ記事について

このページは、じーなかが2007年11月 6日 01:04に書いたブログ記事です。

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