有精卵・無精卵の見分け方 (わが家の桜文鳥の場合)

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卵が生まれてから3週間が経過。
有精卵なのか無精卵なのかハッキリとしないまま日が経過してしまった。
孵化するのはだいたいこの期間くらいだと思うので、
初めに産み落とされた卵は無精卵だったろう。

で、今日は一週間ぶりに卵の状態を確認するために、
放鳥中にゲージを別部屋に持ち出して検卵らしいことをしてみようと。


巣箱をのぞいて、ややっ! と驚いたのは、卵が増えていたこと。
何を隠そう、先日、ついに偽卵(擬卵?)を取り入れたのだ。
その際に確認した数よりもひとつ多くなっていた。
ついでに検卵らしいことはやってみたのだが、
全て同じ状態のように見えて、どれが無精卵でどれが有精卵なのか、
もしくはいずれもどちらなのかをハッキリと確証を得られなかった。

しかし今回は、増えていたひとつの卵を検卵してみると、
今までの卵とハッキリ見て分かる違いがあった。


※検卵方法としては、携帯電話のカメラ撮影時に使用するLEDの照明を利用。
本当は手に持ちたくなかったが、巣箱におかれた状態の卵にLED照明を照射しても
血管らしきものが見えなかったのでやむを得ずつまんで見ました。


yusei_ran.jpg musei_ran.jpg 有精卵の場合
有精卵を検卵してみたら、
血管が成長しているみたい。
前回の確認時点から7日は
経過していないので、
長くとも5~6日目、
短ければ2~3日目(?)の
卵だろうか??







無精卵の場合
無精卵は検卵してみると、
透き通るように中には何も映らない。
明らかに何も詰まっていないと分かる。












というわけで、今回の検卵結果によりひとつが有精卵であることが有力だ、ということが分かった。
逆に、それ以前の全てが無精卵であることも分かった。

また一週間後が楽しみである。





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このページは、じーなかが2007年11月 3日 21:58に書いたブログ記事です。

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