温度・湿度の管理が難しい!!

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北海道は朝晩がだいぶ寒くなってきて、
先日には、市内の手稲山でも初冠雪が記録されたり、
実際に気温が1桁台にまで下がっていることもあって、
なおさら文鳥たちの体調管理がシビアになってきました。


やはり当初から懸念していた温度管理の面で不安があって、
ヒーター(株式会社マルカン、保温電球)を購入し、設置して対処しているものの、
今度は湿度面で不安が出てきたので、また要調査だ・・・と。


最近になって普通にストーブをつけるようになりましたが、
これが湿度に大きく影響する要因となっており、
FF式ストーブは室外への強制排気なので室内が乾燥しやすい。
一方、ポータブルなら室内へ排気するので水分も一緒に室内に放出され、
ありがちなのが冬場の窓の結露の原因になるとか、保湿?には一役を買いそうだが、
排気という面がちょっと気になる(何よりも窓の結露ベチャベチャが一番イヤ)。


ということで、個人的には、文鳥 温度・湿度管理プロジェクト を発足・・・したつもり。
先週末には、ヒーターをつけた状態でゲージにカバーを掛けるだけでどれだけ保温できるかやってみた。
PICT7261.JPG















1.カバーを半掛けだけ
結果としては、室温20度環境において、プラス4度。
ゲージ内でも上下で温度差があると思われるが、
卵がある巣箱付近の高さでは温度計通りの気温に達しているものと思われる。
これだけでここまで変化があるとは思っていなかった。

2.カバー全掛け
布をいくつか使って、ゲージがすっぽり覆われるようにカバーを書けた。
窓側には使い古しのバスタオルを掛けてある程度、冷気を遮断。
結果としては、室温20度環境において、プラス10度、という結果になった。
暑い!?
ヒナには良いかな・・・

しかし・・・問題点が!
中がカラカラなのである。
湿度が30%を切っているのだ。
ヒナは育たないだろう。

当然といえば当然なのだが、湿度低下はあらかじめ想定していたので、
濡れタオルをゲージ内のヒーター近くに掛けておいた。
測定開始直後には湿度が50%程度にまであがっていたので安心したのだが、
数時間して(寝る前に)確認したところ、そこから20%も低下・・・。

温度調節もさることながら、湿度調節の方が難しい!!と痛感・・・。


引き続き調査です。

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このページは、じーなかが2007年10月23日 06:15に書いたブログ記事です。

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