2007年10月アーカイブ

わが家の文鳥たちが卵を産んでから二週間程度が経過しています。

有精卵か?無精卵か?

ハッキリいってどちらなのか分からない状況ではありますが、
携帯電話のLED照明を当ててみるとあまり手ごたえ(?)が無いような・・・

無精卵かな~??


とりあえずあと一週間、様子を見てみようと思います。

文鳥の卵

| | コメント(0) | トラックバック(0)
わが家に生まれた桜文鳥の卵。

掃除をする機会があってまた巣箱を撮影したようです。
本当はあまり覗いてはいけないのだろうけれど・・・

卵は合計5個。

071025_1143~02.jpg











卵が生まれてからちょうど10日くらいが経過しています。
仮にこれらが有精卵であれば、あと一週間程度で孵化するのかな??

いまだに湿度管理に答えが出せていない・・・。
まずいまずい。


北海道は朝晩がだいぶ寒くなってきて、
先日には、市内の手稲山でも初冠雪が記録されたり、
実際に気温が1桁台にまで下がっていることもあって、
なおさら文鳥たちの体調管理がシビアになってきました。


やはり当初から懸念していた温度管理の面で不安があって、
ヒーター(株式会社マルカン、保温電球)を購入し、設置して対処しているものの、
今度は湿度面で不安が出てきたので、また要調査だ・・・と。


最近になって普通にストーブをつけるようになりましたが、
これが湿度に大きく影響する要因となっており、
FF式ストーブは室外への強制排気なので室内が乾燥しやすい。
一方、ポータブルなら室内へ排気するので水分も一緒に室内に放出され、
ありがちなのが冬場の窓の結露の原因になるとか、保湿?には一役を買いそうだが、
排気という面がちょっと気になる(何よりも窓の結露ベチャベチャが一番イヤ)。


ということで、個人的には、文鳥 温度・湿度管理プロジェクト を発足・・・したつもり。
先週末には、ヒーターをつけた状態でゲージにカバーを掛けるだけでどれだけ保温できるかやってみた。
PICT7261.JPG















1.カバーを半掛けだけ
結果としては、室温20度環境において、プラス4度。
ゲージ内でも上下で温度差があると思われるが、
卵がある巣箱付近の高さでは温度計通りの気温に達しているものと思われる。
これだけでここまで変化があるとは思っていなかった。

2.カバー全掛け
布をいくつか使って、ゲージがすっぽり覆われるようにカバーを書けた。
窓側には使い古しのバスタオルを掛けてある程度、冷気を遮断。
結果としては、室温20度環境において、プラス10度、という結果になった。
暑い!?
ヒナには良いかな・・・

しかし・・・問題点が!
中がカラカラなのである。
湿度が30%を切っているのだ。
ヒナは育たないだろう。

当然といえば当然なのだが、湿度低下はあらかじめ想定していたので、
濡れタオルをゲージ内のヒーター近くに掛けておいた。
測定開始直後には湿度が50%程度にまであがっていたので安心したのだが、
数時間して(寝る前に)確認したところ、そこから20%も低下・・・。

温度調節もさることながら、湿度調節の方が難しい!!と痛感・・・。


引き続き調査です。
巣作りというのが正しいのか分かりませんが、
卵が産まれてから、オスのラッキーとメスのリトルの両方が、
一緒に巣箱の中に入ることが多くなりました。

インターネットで、ゲージ内にワラを置いておく、という記事があったので、
ためしにティッシュを小さくちぎってゲージに少しばら撒いたところ、
オスのラッキーがそれを拾っては巣箱の中に持ち込んでいきました。


ティッシュは無香料だし蛍光染料を使ってないパルプ100%だそうなので、
それが安全かどうかは分かりませんでしたが巣作り(?)の行動が見れました。

・・・で、ティッシュではあんまりかなぁと言うことで少々ワラを用意することに。


PICT7255.JPG
















とりあえず用意したのは「ワラジー」という商品で、
巣箱の中に敷いて卵の転がりとか保温を目的とするものらしいのですが、
あいにく、このサイズでは我が家の巣箱には合わず、
卵をいじくるのは危険なのでこのままの使用しません。

そう、このワラジーをバラバラにして、ゲージの中に与えることで、
オスのラッキー本人(鳥)に巣を作らせることが目的。
メスのリトルもワラを運び込む動作をしますが、
オスが熱心に運ぶのはひとつの本能でしょうから。


とりあえずは、あらかじめ巣箱に運び込まれていたティッシュの残骸を取り払い、
ゲージを掃除して準備完了!

PICT7252.JPG















このあと放置しておいたら、案の定、ラッキーがせっせとワラを巣箱の中に運び込んでいました。
作戦成功!


寒い北海道だけれど暖かさは保障するので、
心地良い巣作りをしてくださいね、といったところでしょうか。






にほんブログ村 鳥ブログへ 参加してみました^^

メスのリトルのほうが、気がついたらちょっと不思議な状態になっていました。

上くちばしの両側がちょっと伸びているような・・・
牙というか、ゴミというか・・・

ちょっとした病気の兆候?
それとも産卵による影響・・・?
たとえば栄養分が産卵にとられすぎているとか??
もしくは変なものを食べたから・・・???

PICT7268.JPG← ラッキーのくちばしは
なんともないのですが・・・・














他のオーナーさんブログでも少しくちばしの伸びについて書かれていますが、
あまり気にされていないような・・・
神経質になりすぎかな??



・・・で

今日も我が家の長女とラッキー・リトルの2羽は元気に遊んでおります。



にほんブログ村 鳥ブログへ参加してみました^^

わが家のリトルこと、桜文鳥を産んだ~!!

発見したのは今朝のことで、いつもながら週末のゲージ内清掃に取り掛かろうと、
文鳥たちを放鳥してさてはじめようとしたときに、
何気なく巣箱の汚れ具合もチェックしようとふたを開けたところ、
なんだか汚れているなぁとふと左側に目をやると、
なんと中には3つの小さなが産んでありました!!

PICT7241.JPG















う~~~む・・・
これは非常に悩むべき・・・

すでに3個目のも産んでいるようだし、
そろそろ抱卵が始まるのかな・・・

つい一ヶ月か二ヶ月前に初めて桜文鳥を飼い始めて、
これから寒い冬だの、ヒーターがどうのこうの、ということから、
基本的なエサをどうするとか夜の遮光をどうするとか試行錯誤しているところだというのに、
新しい生命を授かりましたとさ、というのはあまりに荷が重いなあと。。。

当の文鳥本人(鳥)たちにとっては、発情期だって産卵だって当たり前なことなんですが、
成長2羽を冬を無事越させる、ということが目下の目標であるので、
今回の卵は・・・偽卵擬卵?)にするかもしれません・・・。
無精卵である可能性もあるんでしょうが・・・

卵はどうするか悩みます・・・


やれやれ今日も帰宅が0時近くなってしまいました。。。
まだちょっと続くかなぁ、という予感。

文鳥たちは、今朝は元気にゲージの中にいました。
今日はさすがに寝坊しなかったので、
エサやら水やら一通りのお世話をしてからの出勤。

前日は引きこもりしていたけれども、
今朝はそんなことを感じさせないくらい、動いていた。



日中はどうだったのかな~??
さすがに家族とも会話できていない・・・;;


メス(色々疑惑はありますが)のリトルが巣箱に引きこもりだそうです。

「だそうです」と他人事なのは、最近仕事が忙しく、
文鳥たちが起きている時間帯に帰宅できないから。

先週末に、放鳥した際に、カーペットに落ちていたクズ??を拾って食べそうになっていたから、
目の届かないところで同じようなことをしているんじゃ・・・と疑っているのですが、
それが原因で体調を崩しているとか・・・そいうのが心配だ。
放鳥する前には掃除機をかけるようにしているのですが、
同じ空間に子どもも遊んでいるわけで、常にクリーンとは行かず・・・。


繁殖期 という噂も??

温度計

| | コメント(0) | トラックバック(0)
冬に限らず夏でも、暑すぎず、寒すぎず、の状態を維持するのに温度計は必須アイテムです。

もともと家にあったものを使っても良かったのですが、
今回はゲージに引っ掛けられる程度の軽めのものが良いかなと思っています。
100円ショップで購入しました。

ゲージに立て掛けたり、ゲージの横に置くなどしても良いのですが、
気がついたらどこかにやってしまいそうなので、
針金をラジオペンチで加工して、ゲージに引っ掛けられるようにしています。


問題は、この温度計には湿度計がついていないこと。
100円ショップで温・湿度計を求めるのが無理があるのかもしれませんが、
ちょうど良いものがないか検討中です。。。

ネットで探すと、結構、いろいろと良いものがあるんですよね~・・・
温度計・湿度計
うーむ・・・ほしくなる・・・


PICT7051.JPG



















ついに我が家の水浴び容器が復活しましました~!!

以前にも紹介しましたが、 アウターバードバス  です。

買い換える前までは、壊れた同品を使っていました。
破損のためゲージの壁掛けにはできないので、
ゲージ内に置いて水浴びをさせる格好にしていました。

しかし、水をえらくまきちらしてしまうのと、
水の取替えごとにゲージを分解して取り出さないといけなくて、
不便と苦労しかありませんでした。


本日、北広島のほうへ用事があって出かけていたので、
帰り際にジョイフルエーケーに寄って購入しました。
もしかすると近所のサンワドーとかホーマックにあったかもしれませんが、
ネットに掲載されている金額よりも安い 510円 で購入できたのラッキー!

帰宅後、早速取り付けました。

PICT7085.JPG















そしてすぐにラッキーは水浴びをしておりました。

めでたしめでたし。。。。


いまだに、リトルがオスでは?という疑惑が払拭できないでいる。

今は、「メスだということにしておこう」 という状態。
見る人が見れば一発で分かることなのかもしれませんが、
本に載っているオス・メスの特徴を読めば読むほど、
本当はどっちなの??という疑問ばかりが大きくなる。

この写真でオス・メスを判断できる方いますか?

クリックしたら拡大します。
PICT7030.jpg

ついに文鳥たちの写真が取れた~!

やはり近づきすぎると逃げられてしまうが、
ある程度の距離を保てばその場にとどまってくれるようになりました。

下の写真は、ソファーに並んで止まるリトル(左)とラッキー(右)。

リトルはメスといわれていたのだが、
いまだにオス疑惑が払拭できない・・・。


PICT7049.jpg

札幌はめっきり秋も深まってきていて、
どこどこの紅葉は今が見ごろ、だとか、
最低気温が10度を下回っているとか、
そのうちもう少ししたら、冬の足音がどんどん近づいてきそうです。

というわけで、南国生まれの文鳥たちにとっても、
北海道の冬の季節はとても過ごしづらい時期でしょう。
幸い我が家はマンション住まいなので真冬でも極端な温度低下は免れます。

話は逸れますが、以前の住まいははひどいもので、
事情で真冬の3日程度、日中を不在にして暖房が不使用になっただけで、
室内にあるトイレの溜まり水は凍り、トイレタンクまでの配管までもがガチガチ・・・。
床下断熱なんてないんでしょうから、
素足で床の上を歩こうものならしもやけになりそうなほど。。。
そういう環境なら文鳥たちにも生命の危険はありますね・・・。

とはいえ、真冬の北海道、札幌といえども寒いことには変わりなく、
文鳥たちにあまり寒い思いをさせたくないですが、
我が家では真冬でも就寝後は暖房はOFFにする習慣があり、
暖房を炊くなり(乾燥するので心配!)、
ゲージを毛布で覆うなどの何らかの対策は必要と思われます。


で、先日、購入したばかりのヒーターを使ってみました。
つい先日まで文鳥の適温は28度くらいと勘違いしていたので、
これからの季節を乗り越えられるのか非常に気がかりだったのですが、
10~20度くらいでも大丈夫のようなので、
現時点で揃っている物でなんとかなると良いなと思う・・・。

実際にヒーターに電源を入れて試してみました。

保温電球40Wカバー付

カバーの周りに手をかざすとほのかに暖かい。
ゲージの中にヒーターをぶら下げてあげることで、
ゲージ外側に防寒(保温?)のための細工もしやすい。

本人たちが暖かいとは言ってくれないが、
とりあえずこの装備で冬はしのげるのかな~・・・
なんて今は楽観的に考えておこう。



改めまして、わが家の文鳥のご紹介です。
まだ写真が上手く撮れないので、今回は写真抜きでのご紹介。


・文鳥A (♂) ラッキー

歳はおそらく2歳。
わが家に迎え入れた日を2歳の誕生日とします(独断)。
「ラッキー」は前の飼い主がつけられた名前で、
初めは改名しようかと思いましたが長女が気に入ったようなのでそのままに。
よくさえずり、ときどき 「ビーヨビーヨ」 と変な声を出す。
わが家ではそれを「ビーム」と呼び、「ビーム放ってる」と使います。。。


・文鳥B (おそらく♀) リトル

ちょっと臆病なメスのリトルは、ラッキーに比べて少し身体が小さく、
時々起こるエサの取り合い?にいつも先に身を引いています。
歳はラッキーと同じく2歳。
実はオスなんじゃ?という気もしなくも無いのですが、
メスということで貰ったので、とりあえずメスということになっています。
識者の方、今度写真をお見せするので判定をお願いします・・・;;


・わが家に文鳥が来て・・・

わが家に文鳥が来てから、大きく変わった事があります。
それは、夜9時、10時以降に今の電気をつけ辛いこと!!
現在、ゲージにかけている布が遮光できないものを使っているからですが、
早いところ、遮光性の生地にしなければ私が帰宅したら、
闇の中で過ごさなければならなくなる・・・。
まあ、上記は小さな話ではありますが、
わが子らにとっては大きなプラスになっているようです。

生き物という認識、動物と触れ合う楽しさ、
小動物なので気をつけないと傷つけてしまうということ、
少しずつですが学び取っている様子。

今後は、お世話というカテゴリが成長して行けば良いかなぁと。
もうフンも嫌がらないし、ゲージからの出し入れは
責任もってやってくれるようになりましたからね。

金魚の場合とは大違いです^^;
ついに先日、わが家の文鳥が暖を取れるようにと、ヒーターを購入しました。
40Wタイプの本体と、万が一に備えて代えの電球1個。
これで寒い冬が来てもひとまずは安心・・・かな?

購入先は札幌新道沿いのサンワード、もといサンワドーで、
本体が2,300円程度、代えの電球が1,000円程度、です。
20Wタイプだと20%程度価格が落ちますが、
何せ寒い北海道です、20Wを勝ったは良いが容量不足で、
さらに20W買い増しというのは避けたかったので、
思い切って(大きな価格差は無いですが)40Wにしました。

PICT7012.JPG
















ではどれくらい効果があるのか??

参考値としては、
これ一台で、水槽の中で電源ONにした場合に

+7℃

と箱に書いてありました。

うむむむ・・・


ちなみに北海道では、ここ札幌でも最低気温が下がってきていて、
半そででももうちょっと出歩くのが辛い10℃前半が続いています。
日中はそれでも20℃以上は超えるので、室内は25~28℃くらいは保てますが、
朝晩となると20℃を切るか切らないかにまでさがっているので、
そろそろ電源入れようかなぁと思うのですが・・・
暑くなりすぎても・・・??と、タイミングが分からないままでいます。。。

今度、一時間程度でも電源を入れてみて何℃まであがるか見てみようかな・・・。


# やばい・・・ 文鳥TODOが増えすぎ・・・

このアーカイブについて

このページには、2007年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年9月です。

次のアーカイブは2007年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

おすすめ


バナー

リンクいただける際などにご利用ください。
バナー大(200 x 50 px)

バナー中(130 x 32 px)

バナー小(88 x 31 px)

Powered by Movable Type 4.01

リンク