クライアントにLinuxは?

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Linuxに興味がある人で、普段Windowsを利用している人であれば、
一度は「普段の作業PCをLinuxに・・・」と思う人は結構多いと思う。
そういう私もそのひとりで、使用している周辺機器のサポート状況だとか、
PC内臓ハードウェアの対応ドライバだとかを心配して、
なかなか実践には移せていない。

ただ、Linuxにして、何をするの?と問われると、
「Windowsの代わりになるもの」として使う以外は思いつかない。
自宅PCをサーバー用途で使用するつもりもない。
だったら、今のままWindowsでいいでしょ、ってことになる。

それでもやっぱりあきらめ切れなくて、最近調子が悪い、
会社のノートPC(IBM ThinkPad X24)にRedHat Linux 9をインストールしてみた。

OSはWindows2000 Proを入れていたのだが、デフラグをしたり、
クライアント負荷試験でCPU負荷を高めると、
OSが落ちる(正確には、PCの電源が落ちてしまう)現象に見舞われているのだ。

このノートPCは本体にFDもCDもついていないコンパクトタイプで、
いずれもUSBのFDドライブ・CDドライブを使用して簡単にインストールができた。

でも、このノートPCは社外での作業で使用したり、
客先のデモで使用したりすることがメインの使用法だ。
果たしてLinuxで要が足せるのか?というところに行き着く。

InternetExplorerはないし、ましてや客先の環境でLinuxをデスクトップとして
利用しているところも無い。さらには、社内でのファイル共有も面倒だ。

なので、せっかくRedHatを入れましたけど、
Windowsに戻します(なんのこっちゃ)。

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このページは、じーなかが2004年9月17日 02:34に書いたブログ記事です。

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